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アイデンティティというと、それは多くの人にとって一つしかないものですが、話す言葉が2つある場合、両親が生まれ育った国が父と母で別の場合、自分のバックボーンとしての言語や国が複数ある場合は、それを単独のアイデンティティに絞ることは決して簡単ではありません。


ただ現実的にそこをわざわざ真剣に既定しなくても、人は通常の生活を送れます。


ところが人は基本的、いや本能的に自分が何者であるか、その答えを欲してやまない生き物であるという側面もあります。


本冊は、このアイデンティティをテーマに、日本や台湾、そして中国、この三つの国と複数の言葉の間で揺れ動く、若者たちの群像劇が収められています。


なお発売日は2017年07月26日。通販では予約受付中です☆


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