いま売れてる!予約考察ブログ

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東野圭吾「魔力の胎動」の予約が解禁です(汗)!!


東野圭吾、2018年最新作「魔力の胎動」の通販予約や発売日情報解禁!!

最近はほぼ毎年、東野氏の作品が映像化されるので、ファンとしては楽しみでしかたないのですが、2018年は個人的にラプラスの魔女が楽しみです☆


で、このラプラスの魔女の文庫版が、映画公開に先立って2月後半に発売予定なわけですが、さらにその1ヵ月後、3月後半には、ラプラスの前日譚である「魔力の胎動」が発売されることが決定しました!!

2月にラプラスの魔女文庫版、3月に魔力の胎動、5月にラプラスの魔女映画公開!と、これから春に向けて非常に楽しみな展開となってきましたね☆



魔力の胎動はどんな作品?

この記事を書いている2月7日時点では、前述の通りラプラスの前日譚であること以外の情報はまだ入ってきていません(入り次第追記します)。


ただ、単行本のページ数が320ページだそうで、読み応えタップリ!なかなか重厚感のあるハードカバーになりそうです。






発売日や予約情報!まだ間に合う??


なお魔力の胎動発売日は2018年3月23日。通販では予約がスタートしてますね。※在庫切れ、売り切れ注意!!


   ↓    ↓


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感想

最初に東野圭吾さんの作品を読んだのが、いまから18年前、ちょうど2000年だったと記憶しています。確か「学生街の殺人」だったとおもいますが、その当時はそれほど明確に印象に残ったわけではなく、ただ決してつまらないわけではなかったので、今もありますが書棚に保管した一冊でした。


そしてそれからほどなくして、いよいよ「白夜行」を手にしたのですが、これは驚きました。かなり分厚い文庫本でしたが、一度の飽きることなく、滅茶苦茶面白かったです。思えばこの白夜行が、東野さんの作品にハマる原点だったというか、今もってして忘れることができない作品です。だいたい2年に1度くらいのペースで読み返しています。もちろん「幻夜」とセットで。


で、その後、容疑者Xの献身もそうですし、手紙も良かったですし、ナミヤ雑貨店、真夏の方程式、どれもこれも面白かったです。つまらなかった作品が一冊もないんですよね。


作家によってそれぞれの作品の波みたいなものがあると思うんですが、東野さんの場合はハズレが全くないんですよね。だから今回の「魔力の胎動」もガチで期待しかありません。



さて今回は一体どんな風に楽しませてくれるのか、、しばし発売日まで待とうと思います☆


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